2026.09.29
長崎県
外壁塗装は何回塗る?3回塗りの理由と工程を解説|長崎県の外壁塗装
こんにちは。
株式会社ベストペイントです。
先日、長崎県のお客様から外壁塗装のお見積りについて、
「外壁の塗料は何回塗るんですか?」
というご質問をいただきました。
外壁塗装を初めてされる方にとって、「3回塗りって聞くけど、同じ塗料を3回塗るの?」と疑問に思われることもあると思います。
そこで今回は、外壁塗装の塗り回数と、下塗り・中塗り・上塗りの違いについて分かりやすくご紹介します。
外壁塗装は何回塗る?一般的には3回塗り
一般的な外壁塗装では、
①下塗り
②中塗り
③上塗り
の3工程(3回塗り)で仕上げる仕様が多くあります。
ただし、同じ塗料を単純に3回塗るという意味ではありません。
それぞれの工程に役割があります。
1回目「下塗り」|外壁と塗料をつなぐ大切な工程
最初に行うのが下塗りです。
下塗りには、外壁とその後に塗る仕上げ塗料の密着を助けるなど、大切な役割があります。
外壁の材質や劣化状態、使用する仕上げ塗料によって、シーラーやフィラーなど適した下塗り材を選びます。
そのため、外壁塗装では仕上げ塗料だけでなく、どんな下塗り材を使用するかも重要です。
2回目「中塗り」|仕上げ塗料を塗装
下塗りが終わったら、次は中塗りです。
ここから、実際に仕上げに使用する塗料を塗っていきます。
必要な塗膜をつくり、外壁全体を均一に仕上げていくための工程になります。
3回目「上塗り」|外壁塗装の仕上げ
最後に行うのが上塗りです。
中塗りの上から、もう一度仕上げ塗料を塗装して仕上げます。
つまり、一般的な外壁塗装の3回塗りは、
下塗り1回 + 中塗り1回 + 上塗り1回 = 合計3回
ということになります。
外壁塗装は必ず3回塗り?
ここは大切なポイントです。
すべての外壁塗装が必ず3回塗りというわけではありません。
使用する塗料や外壁材、下地の状態、採用する工法などによって、必要な工程が変わる場合があります。
例えば、下地の状態によって追加の処理が必要になることもあります。
そのため「3回塗ったから安心」「回数が多ければ多いほど良い」ということではなく、使用する塗料の施工仕様と建物の状態に合わせて、適切に施工することが大切です。
外壁塗装の見積書では「何回塗り」だけでなく塗料名も確認
外壁塗装のお見積りを比較するときには、金額だけでなく施工内容も確認してみてください。
例えば、
「下塗りには何を使うのか?」
「中塗り・上塗りには何を使うのか?」
「何回塗りの仕様になっているのか?」
このあたりを確認すると、見積りの内容が分かりやすくなります。
ベストペイントでは、現地調査で外壁の状態を確認したうえで、使用する塗料や施工方法についてご説明しています。
長崎県で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方へ
ベストペイントでは、長崎市を中心に、諫早市・大村市・佐世保市・島原市・雲仙市など長崎県内で外壁塗装・屋根塗装のご相談を承っています。
「外壁塗装は何回塗るの?」
「うちの外壁にはどんな塗料が合う?」
「そろそろ塗り替え時期なのか見てほしい」
など、塗装するかまだ決めていない段階でもお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。
お住まいの状態を確認し、必要な工事内容について分かりやすくご説明いたします。





