2026.08.19
長崎県
長崎県西海市T様邸|約70年経過したいぶし瓦の大屋根を塗装!
こんにちは!
長崎県で外壁塗装・屋根塗装を行っているベストペイントです。
今回は、長崎県西海市T様邸で施工させていただいた、いぶし瓦の屋根塗装をご紹介します。
T様邸の大屋根は、約70年が経過したいぶし瓦です。
下屋根についてはすでに葺き替えをされているため、今回は約70年経過している大屋根部分のみを塗装しました。
使用した塗料は、大同塗料の「ハイルーフマイルドいぶし」です。
約70年経過した大屋根
【写真大屋根塗装 施工前】

こちらが施工前の大屋根です。
長い年月を経たいぶし瓦で、全体的に色あせや色のばらつきが見られました。
写真の手前側に見えている下屋根はすでに葺き替えられているため、今回の塗装対象ではありません。
今回は、約70年経過している奥側の大屋根を塗装していきます。
いぶし瓦は独特の落ち着いた風合いを持つ屋根材です。
そのため、塗装する際には屋根材の種類や状態を確認し、それに適した塗料・施工方法を選ぶことが大切です。
今回使用したのは、大同塗料の「ハイルーフマイルドいぶし」です。
いぶし瓦は一般的な屋根材とは性質が異なるため、塗装する場合には屋根材に適した塗料を選ぶことが大切です。
ハイルーフマイルドいぶしは、いぶし瓦への塗装に対応しており、いぶし瓦ならではの落ち着いた雰囲気を生かした仕上がりが特徴です。
今回のように長い年月が経過した屋根についても、まず屋根材の状態を確認したうえで、塗装が可能かどうかを判断することが大切です。
【写真大屋根塗装 施工後】

こちらが施工後です。
施工前と比べると、約70年経過していた大屋根の色合いがきれいに整い、いぶし調の落ち着いた屋根に仕上がりました。
写真で施工前・施工後を比較すると、大屋根部分の変化がよく分かります。
下屋根は葺き替え、大屋根は塗装と、屋根の状態に合わせて異なるメンテナンス方法が選ばれているのも今回のT様邸の特徴です。
古い屋根=必ず葺き替えとは限りません
屋根は築年数だけで施工方法を決めるのではなく、屋根材の種類や現在の状態を確認することが大切です。
塗装でメンテナンスできる場合もあれば、状態によっては補修や葺き替えなどが適している場合もあります。
ベストペイントでは、現在の屋根の状態を確認したうえで、必要な施工内容をご提案しております。
「いぶし瓦は塗装できる?」
「古い屋根だけど塗装できるか見てほしい」
「屋根の色あせが気になっている」
など、お住まいについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
西海市で屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方をはじめ、長崎市・佐世保市・大村市・諫早市など、長崎県内で塗装をご検討中の方は、ベストペイントまでお気軽にお問い合わせください。
その他の施工事例です!




