2026.08.27
佐賀県
【佐賀県】遮熱塗料と断熱塗料は何が違う?屋根塗装の塗料選びを分かりやすく解説
こんにちは!
佐賀県で外壁塗装・屋根塗装を行っているベストペイントです。
前回のブログでは、「夏になると2階が暑い」というお悩みと、断熱塗料という選択肢についてご紹介しました。
今回は、その続きです。
屋根塗装の塗料を調べていると、
「遮熱塗料」
「断熱塗料」
という言葉を目にすることがあります。
どちらも暑さ対策に関係する塗料ですが、
「遮熱と断熱って何が違うの?」
と思われる方も多いのではないでしょうか。
今回は、遮熱塗料と断熱塗料の違いについて、できるだけ分かりやすくご紹介します。
遮熱塗料とは?
遮熱塗料は、太陽光のうち熱の原因となる近赤外線を反射することで、屋根表面の温度上昇を抑えることを目的とした塗料です。
夏の屋根は強い日差しを直接受けるため、表面温度が非常に高くなることがあります。
その太陽光を反射し、屋根に熱がたまりにくくするのが遮熱塗料の考え方です。
特に、
「夏になると2階が暑い」
「日当たりが良く、屋根が一日中強い日差しを受けている」
「屋根を塗り替えるなら暑さ対策も考えたい」
という方が、屋根塗装の際に検討される塗料のひとつです。
では、断熱塗料とは?
一方の断熱塗料は、熱が伝わりにくくなるようにすることを目的とした塗料です。
簡単に違いを表すと、
遮熱=太陽の熱を反射して、熱くなりにくくする
断熱=熱が伝わりにくくなるようにする
というイメージです。
名前が似ているので同じように思われがちですが、暑さに対する考え方が少し違います。
夏になると2階が暑い場合はどっち?
2階建てのお住まいでは、2階のすぐ上に屋根があります。
そのため、
「1階はそうでもないのに、2階に上がると暑い」
「昼間に暑くなった2階が、夕方になってもなかなか涼しくならない」
というお悩みを持たれている方もいらっしゃいます。
こうした場合、屋根塗装の際に遮熱塗料や断熱塗料を検討する方法があります。
ただし、どちらを塗れば必ず2階が涼しくなる、というものではありません。
室内の温度には、屋根だけでなく、建物の構造・断熱材・窓・日当たり・風通しなど、さまざまな条件が関係しています。
そのため、塗料だけですべての暑さを解決するものではないことも知っておきたいポイントです。
遮熱と断熱、どちらを選べばいい?
「じゃあ結局、遮熱と断熱のどちらがいいの?」
と思いますよね。
これは、どちらが上というものではありません。
現在の屋根の状態はもちろん、
「夏の暑さが特に気になる」
「屋根の塗り替えと一緒に暑さ対策も考えたい」
「塗料の耐久性も重視したい」
「予算も含めて比較したい」
など、お客様が何を重視するかによって塗料の選び方も変わります。
また、同じ遮熱塗料・断熱塗料でも、商品によって特徴や施工方法などは異なります。
だからこそ、お住まいの状態やご希望に合わせて塗料を選ぶことが大切です。
屋根塗装は塗料選びも大切です
屋根塗装というと、
「何色にするか」
「いくらかかるか」
に目が行きがちですが、塗料にはさまざまな種類があります。
せっかく屋根を塗り替えるのであれば、現在のお住まいで困っていることも含めて塗料を選んでみてはいかがでしょうか。
ベストペイントでは、通常の屋根塗料だけでなく、遮熱塗料・断熱塗料についても、それぞれの特徴をご説明したうえで、お客様のご希望に合わせた塗料をご提案しております。
「夏になると2階が暑い」
「遮熱塗料と断熱塗料、どちらが自宅に合うのか分からない」
「屋根を塗り替えるなら塗料について詳しく聞いてみたい」
という方も、お気軽にご相談ください。
佐賀市・唐津市・武雄市・伊万里市・鹿島市・嬉野市など、佐賀県内で屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方は、ベストペイントまでお気軽にお問い合わせください。
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