2026.10.19
長崎県
外壁塗装はどこまで塗る?雨樋・破風板・軒天井など付帯部塗装を解説|長崎市のベストペイント
外壁塗装を検討されているお客様から、「外壁以外の部分も塗装してもらえるの?」というご質問をいただくことがあります。
実は、お住まいの塗り替えでは、外壁だけでなく、雨樋や破風板、軒天井などの**「付帯部(ふたいぶ)」**と呼ばれる部分も重要です。
今回は、外壁塗装と一緒に施工することが多い付帯部について、長崎市のベストペイントがわかりやすくご紹介します。
付帯部塗装とは?
付帯部とは、建物の外壁や屋根以外に取り付けられているさまざまな部分のことです。
代表的なものには、次のような部分があります。
① 雨樋(あまどい)
屋根に降った雨水を集め、地面や排水設備へ流すための設備です。
塗装によって表面を保護し、美観を整えます。ただし、割れや変形がある場合は補修・交換が必要になることもあります。
② 破風板(はふいた)
屋根の妻側(側面)に取り付けられている部材です。
雨風の影響を受けやすい部分で、素材や劣化状況に応じた塗装や補修が必要です。
③ 鼻隠し(はなかくし)
屋根の軒先に取り付けられている部材で、雨樋が固定されていることも多い部分です。
塗膜の劣化を放置すると、素材によっては傷みが進むことがあります。
④ 軒天井(のきてんじょう)
屋根の軒先を下から見上げたときに見える天井部分です。
湿気がこもりやすい場所でもあるため、下地の状態を確認し、適した塗料で仕上げます。
⑤ 幕板(まくいた)
1階と2階の境目など、外壁に取り付けられている横長の部材です。
継ぎ目や上端から雨水が入り込むこともあるため、塗装だけでなくシーリングの状態も確認することが大切です。
⑥ 雨戸・シャッターボックス
雨戸やシャッターボックスも、素材や仕様によっては塗装できます。
金属部分では、サビの状態を確認し、必要に応じてケレンやサビ止めを行ってから塗装します。
⑦ 水切り
外壁の下部や窓まわりなどに設けられる、雨水を適切に流すための部材です。
塗装可能な材質の場合は、下地に適した処理を行って仕上げます。
外壁だけを塗装するとどうなる?
外壁がきれいになっても、雨樋や破風板などに色あせや汚れが残っていると、建物全体の仕上がりに差が出ることがあります。
また、付帯部にも素材に応じたメンテナンスが必要です。
そのため、ベストペイントでは現地調査の際に、外壁だけでなく付帯部の状態も確認し、必要な工事をご提案しています。
付帯部の塗装は見積もりに含まれている?
ここは特に確認していただきたいポイントです。
外壁塗装の見積もりに、すべての付帯部塗装が含まれているとは限りません。
例えば、次のような点を確認すると安心です。
* 雨樋や破風板の塗装は含まれているか
* 軒天井や幕板は施工対象になっているか
* 雨戸やシャッターボックスは含まれているか
* 傷んだ部分の補修や交換は別途費用になるか
見積金額だけでなく、どの部分をどのように施工するのかを確認することが大切です。
長崎市で外壁塗装・付帯部塗装をご検討の方へ
株式会社ベストペイント長崎店では、外壁・屋根の塗装はもちろん、雨樋・破風板・軒天井などの付帯部についても、建物の状態を確認したうえでご提案しています。
長崎市を中心に、長与町・時津町・諫早市・大村市・佐世保市・島原市・雲仙市など、長崎県内全域のご相談に対応しております。
「外壁塗装の見積もりにどこまで含まれるの?」
「傷んでいる部分も一緒に直せる?」
そんな疑問がございましたら、お気軽にベストペイントへご相談ください。
株式会社ベストペイント 長崎店
長崎市下西山町
外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・各種補修工事
お住まいの状態に合わせた塗り替えをご提案いたします。




