2024.10.15
福岡県
福岡県福岡市 セメント瓦屋根塗装/適切な塗料を選びましょう
本日は福岡市S様邸の屋根塗装をご紹介します。
こちらの現場はセメント瓦。
現在はさらに改良された屋根材も流通していますが、福岡県で1990年代後半までに建築されたお宅の多くがセメント瓦でした。
・重みがあり風でずれにくい
・熱伝導率が低い(金属系の屋根に比べて)
という点から、夏は暑く台風の多い福岡県に適した屋根材だったのです。
セメント瓦の耐用年数は3-40年と長いですが、その期間中にも、定期的な塗装が必要です。
何しろセメント瓦は、主原料のセメントや砂を固めて高耐久塗料で塗装したものなのです。塗膜が劣化すると水を吸収してしまい、耐久性が下がります。
ということで今回も、適切に塗装を行います。
(株)ベストペイント福岡のこだわりは・・・
現状の外壁や屋根の状態に合わせた材料の選択をし提案する
基本中の基本ではありますが、どの業者も同じように徹底しているかというと・・・残念ながらそうではないように思います。
なんでも塗ればよいという訳ではなく、適切な塗料を選定することからすでに塗装工事は始まっています。
【洗浄】
塗装の仕上がりを左右する工程です。丁寧に洗います。

【下塗り】
下地がかなり痛んでいたので”パーフェクトベスト強化シーラー”を採用しました。
補強・浸透力にすぐれ、素材に対して「くさび効果」を発揮する塗料です。素材の表面を補強し、強度を高め、強固に密着します。

【中塗り】
下塗りに”パーフェクトベスト強化シーラー”を使用しているので、一回目の塗布ですが既にしっかりとした塗膜ができています。

【上塗り】
一回目の塗布で発生するムラを、二回目の塗布で均一にしていきます。
下塗り、中塗り、上塗りで”3回塗り”です。

しっかり水をはじく仕上がり。これでまたしばらくはご安心いただけるはずです。
S様、ご依頼ありがとうございました。





