2024.09.17
岡山県
〈岡山県岡山市〉サイディングボードの塗装時期チェック

写真のように下地に人工の外壁材で仕上げたものを「サイディングボード壁」と言います。
レンガ風や石造り風など様々なデザインがあり、大きく分けて「窯業系」と「金属系」があります。
(稀に樹脂系や木材系もありますが、大半は前記のいずれかに該当します)
例えば築10年、15年と経過していても、ボード自体の耐久性が高く、パッと見劣化していなことから、塗装のタイミングを逃しがちですが・・・
ボードの裏面や側面は水に弱く、適切なメンテナンスが必要です。
同じサイディングボードといっても、メンテナンス時期のチェック項目は異なりますが、両者共通の最重要は、こちら。
”ボードとボードのつなぎ目・サッシ窓周りにあるゴム(コーキング)が切れたり、剥がれたりしている”
前述のように裏面・側面を水から守ること、これが一番大切です。
他にも種類ごとに細かな項目がございます。
☆窯業系サイディングボード
・・・セメントと木質系成分を混ぜたもの。たたくと「コツコツ」とした固めの詰まった音がします。
・外壁を手や指で触った際、白い粉のようなものが付いてくる。
・外壁にクラック(ひび割れ)がある。
・外壁に欠損(欠けている箇所や崩れている箇所)がある。
・外壁を眺めた際、ボードが曲がっていたり、反ったりしている箇所がある(しっかり平面になっていない)
☆金属系サイディングボード
・・・金属鋼板を成型したもの。たたくと「コンコン」という軽めの音がします。
・外壁を手や指で触った際、白い粉のようなものが付いてくる。
・外壁を眺めた際、ボードが曲がっていたり、反ったりしている箇所がある(しっかり平面になっていない)
・ボードに錆びのようなものが浮いている。
当てはまる項目があれば、外壁補修や塗装が必要となっているサインです。
お見積もり無料ですので、ぜひ一度お問い合わせくださいね。





